
先輩がくれた言葉「全力を出して失敗したなら大丈夫」
鈴木 入社5年目

インターンで見た社員の姿に感激
もともと誰かの役に立ちたいという思いが強く、サービス業を志望していました。親の仕事が葬祭関係で、その勧めもあってこの道を選んだのですが、千代田に入社を決めたのはインターンのときの印象が一番大きかったですね。社員の皆さんのご遺族に対する姿勢がほんとうに暖かくて感激しました。じつは私、ほかの会社は受けていません。もう、そのときの印象が強すぎて。「絶対にこの会社で働こう」と決めて、入社させていただきました。
緊張しっぱなしだった初現場
現在は葬祭部門に所属していて、施行を担当しています。式場の設営準備から葬儀の進行まで日々いろいろな業務があります。入社5年目を迎え、後輩もできました。後輩ががんばっている姿を見ると、自分の新人時代を思い出します。初めて現場に出たときは本当に緊張しました。式の間中、ずっと神経を張りつめて、無事に終えられたときは体全体の力が抜けるほどで……しかもご遺族から「ありがとうございました」と声をかけていただけました。あの瞬間は忘れられませんし、この仕事をする際の原点になっている気がします。
オンとオフのメリハリがある
オンが気を張る現場なので、逆にオフは本当に和気あいあいとしてます。私自身、窮屈な上下関係は好きでないので、後輩に積極的に声をかけるし、失敗談を面白おかしく話すこともあるし、とにかく雰囲気作りを心がけています。後輩とプライベートでごはんに行ったり、ドライブに行ったり、男性社員のグループで温泉やグランピングに行ったこともありますね。オンとオフのメリハリがあるのがうちの会社の特徴だし、魅力なのかなと思います。
チームから頼られる存在になりたい
この仕事は一人ではできません。チームワークを高めることがサービスの質を高めるし、それがお客様への満足のご提供につながります。以前、大きな葬儀を初めて担当してプレッシャーを感じてい たとき、ある先輩から「全力を出して、それでも失敗したのなら、大丈夫。ちゃんとサポートするからね」と言っていただき、すごく安心して取り組めたことを覚えています。私もこれからもっと経験を重ね、先輩のようにチームから頼られる存在になりたいです。




