
ご遺族からいただいたお手紙に感動
小林 入社9年目

まずはお顔を見て、寄り添う
葬祭部門で働いて9年目になります。基本はお通夜と告別式の2日間、ご遺族のサポートや参列者様のご案内をするほか、祭壇や供花などの設営もおこないます。仕事柄なのか、空気を読むのは得意かもしれません。大切な方を亡くされたご遺族が今どういうお気持ちで、私たちに何を求めているのか。まずはお顔を見て気持ちを読み取って、お客様に合わせて接し方を変えるようにしています。こちらのペースで進めず、まずは寄り添う。それがこの仕事のスタートラインだと思っています。
感謝のお手紙と嬉しい驚き
あたりまえですが、毎回違うお客様と接しているので、いろいろな出会いがあります。私が担当させていただいたある葬儀で、ご遺族から感謝のお手紙をいただいたことがあります。手紙には、その方の高校生の娘さんが、私たちの働く姿を見て葬祭の仕事に興味を持ったとも書かれていました。すごく驚きましたし、嬉しかったです。お式が終わった後に「小林さんに担当してもらってよかった」と言ってもらえることがあるのですが、そういう感謝の言葉をもらうとやっぱり力になりますね。
支え合いながら成長できる職場
優しい人の多い職場です。年配の男性上司もいるのですが、ミスをしても頭ごなしに相手を責めるようなことはなくて、なぜそれが起きたのかを一緒に考えてくれます。私自身も同じように後輩に接するように心がけていて、それはこの会社の風土のような気がします。葬祭は厳粛なものなので緊張する場面もあるのですが、その分、仲間うちではリラックスしていろんな冗談も言い合うし、外と内でうまくバランスが取れていますね。
女子会もマネジメントもがんばりたい
先輩や後輩とプライベートでご飯に行ったり、飲みに行くことも多いです。私たちの女子会は量が大事なので(笑)、いっぱい飲める上野の居酒屋に行ったりとか。楽しいですよ。仕事のグチや恋愛話で毎回盛り上がります。私自身は今年からマネージャーになり、部下の育成という新しい責任も生まれました。チーム全体に目配りをして、お客様に今以上に満足していただけるお式を作り上げていきたいですね。




