
ふたりで話そ。上司×部下
鈴木(フューネラルスタッフ・入社3年目)
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山中(フューネラルスタッフ・入社17年目)

「役員面接で感じた楽しい雰囲気に惹かれました」(斎藤)
―――最初におふたりの入社理由からお聞かせください。

齋藤
私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いました。
私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。

菅野

齋藤
あと、私が役員面接で逆に仕事内容について質問したとき、すごい熱量でお話をしてくださって、気持ちが動かされました。きっとやりがいを感じられる会社なんだろうなと思った記憶があります。

菅野
私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。

菅野
入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。
入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。

菅野

齋藤
私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いました。
ふたりで話そ。
CROSS INTERVIEW

「よく一緒にアニメの話をしています」(鈴木)
「よく一緒にアニメの話をしています」
(鈴木)
―――
最初におふたりのお仕事内容から教えてください。

山中
私は葬祭部門のサービス課の責任者をしています。ご遺族と葬儀の内容を決めるスタッフから上がってくる葬儀プランの確認をしたり、実際の葬儀にたずさわる現場スタッフの差配など、マネジメントが主な仕事です。
私もサービス課に所属していまして、お客様からのお問い合わせの電話応対が仕事の中心です。ほかに葬儀プランの内容に誤りがないかのチェック業務もしています。私では対応できない内容のお問い合わせがあると、上司である山中さんに聞いたり、電話を代わっていただくこともあります。

鈴木

山中
でも、鈴木さんがこちらに異動して最初の頃はそういうこともありましたけど、飲み込みも早くて、今は安心して任せていられます。
ありがとうございます。

鈴木
―――
おふたりは年齢差があるのでコミュニケーションしづらいということはないですか?

菅野
私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。
いえ、それは全く。なんでも相談できますし、趣味の話なんかもするし、ほんとうに話しやすいです。私、アニメが好きなんですけど、その話をすると山中さんも「それ観たよ」って言ってくださって。

鈴木

山中
娘が「鬼滅の刃」が好きで、家でよくその話をしているので私も観て、鈴木さんにその話をしました。ほかにも娘は「進撃の巨人」も好きなんですが、私はまだあまり観てなくて、鈴木さんにいろいろ教えてもらっているところです。
アニメ以外だと、食べ物屋さんの話もよくしますよね。

鈴木

山中
そうそう。以前、鈴木さんが知っている会社の近くのインドカレー屋さんを教えてもらって、そこで部署の飲み会もしました。私はふだんお弁当なのでお店はあまり詳しくなくて、いろいろ助かっています(笑)。

齋藤
私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いまし た。

菅野
入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。

「気軽に話せる環境を作っていただき、ありがたいです」(鈴木)
「気軽に話せる環境を作っていただき、ありがたいです」
(鈴木)
―――
仕事の相談はよくされますか?
させてもらっています。私は最初、葬祭の施行担当をしていたのですが、ちょっと業務が辛いと感じた時期があって、この仕事を続けられるかなと悩んでいたことがあるんです。そのとき山中さんに相談したら「じゃあ現場は少し休んで、それ以外の業務をしてみようか」と提案してくださって、今の部署に異動させてもらいました。
私の中では、そもそも現場をいったんお休みするという選択肢がなかったので、そう言っていただけて、ほんとうに心が軽くなったことを覚えています。

鈴木

山中
鈴木さんはとても真面目で、なんでもきっちりやってくれます。それは素晴らしい部分なので大切にしてほしいのですが、真面目なだけに悩んでしまうこともあるのかもしれません。ただ、鈴木さんはこの仕事が向いていると思うので、まずはいったん別の業務に関わって、気持ちをまた切り替えてもらえればいいのかなと思いました。
山中さんはつねに周りを気づかってくださるので、たとえ深刻な悩みでも相談できるのがすごくありがたいです。

鈴木

山中
鈴木さんは葬儀の現場でお客様と接してきた経験がありますし、それは今のお客様対応の仕事にも必ず役立つと思うので期待しています。
ありがとうございます。まだお客様にすぐにお答えできない場面も多いのですが、早く仕事を覚えてちゃんと対応できるようにがんばります。

鈴木
「千代田は分業制だからワークライフバランスが取れている」(山中)
「千代田は分業制だからワークライフバランスが取れている」
(山中)
―――
会社の制度や福利厚生などで、千代田で働く魅力についてお聞かせください。

山中
お休みについては、冠婚葬祭業のほかの会社に比べるとすごく取りやすいと思いますね。週休2日制で、長期休暇も最大6日取れます。
シフトも柔軟ですよね。土日も平日も関係なくお休みの希望が通りやすいです。

鈴木

山中
それはやっぱり分業制になっていることが大きいと思います。私も家庭がありますが、ワークライフバランスは取れていると思うし、社員の働きやすさは会社として大切にしていることの1つですね。
あとは研修などの教育制度もしっかりしていて、新人が安心して働き始められる環境だと思います。人間関係もすごくいいです。

鈴木

山中
鈴木さんのような若い方から私のようなベテランまで幅広い世代がいる会社ですけど、世代の垣根はあまりないのかな。そのあたりはどうですか?
そう思います。先日も先輩たちと遊園地に行ってきましたし、プライベートでもみんな仲がいいです。

鈴木

山中
そうですね。私もちょっと年齢は上になりますけど、みんなに楽しく働いてもらいたいし、成長もしてほしいので、一人ひとりの考えをしっかり聞きながら伴走していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。



