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ふたりで話そ。先輩×後輩

髙野(フューネラルスタッフ・入社2年目)

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佐々木(フューネラルスタッフ・入社10年目)

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「佐々木さんに教わったことが私の土台です」(髙野)
「佐々木さんに教わったことが私の土台です」
(髙野)
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おふたりは新人研修時代の先輩後輩だそうですね。
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菅野

私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。

はい。私の新人研修に、佐々木さんが先輩として付いてくださいました。3カ月くらい一緒に行動していろいろ教わりました。

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髙野

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佐々木

私は今、ご遺族と葬儀プランを作成する相談員として勤務しているのですが、当時は髙野さんと同じ施行担当で、ふたりで現場を回りました。髙野さんはすごく優秀だし、積極的だし、わからないことがあったらすぐに聞いてくれるので教えやすかったですね。

私も間近で佐々木さんのお仕事を見せてもらい、とても勉強になりました。臨機応変な対応やお客様へのフォローはさすがだなと思ったし、どんな細部もおろそかにしないでいる姿勢は、今、私が仕事をするときのベースになっています。

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髙野

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佐々木

そう言ってもらえるとうれしいです。ただ、私たち、移動が多かったから車の中では仕事以外の話もけっこうしてたよね。

お互いの推しの話が多かったですよね。

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髙野

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佐々木

推しの新曲を車の中でかけたり、髙野さんが日帰りで福岡に推しのライブに行ったとか、そういう話を聞いてなんてバイタリティある子なんだろうと感心したり、お互いに新しい発見もあって楽しかったよね。

―――
佐々木さんは千代田で女性初の相談員になったそうですね。
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齋藤

私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いました。

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菅野

入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。

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佐々木

はい。相談員はご遺族と面会し、どんな葬儀をしたいのかの希望をうかがってプランを一緒に考える仕事です。私は担当しないことになりましたが、夜勤もあるとお聞きしていたので最初から積極的になりたいとは思ってはいませんでした。ですが周囲のすすめもあり、また髙野さんが新人のときに将来相談員になりたいと言っていたので、だったら私が先に女性初になっておいて、働く環境を作っておいたほうがいいのかなとも考え思い切って挑戦しました。

すごくうれしいです。私はもともと相談員をやりたくて、千代田の面接でそう伝えたら、「今は女性はいないけれど将来は配置しようとしている」と言われて入社を決めました。葬儀をプランニングするのは大変な仕事だと思うんですけど、人生の最後のお見送りの場を作り上げるのはほんとうに価値のある仕事だなと思っています。

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髙野

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佐々木

実際、私も相談員になって、1から葬儀を組み立てることがこんなにも大変なんだなと実感しています。ご予算の話もまとめなくてはなりませんし。でも、故人の尊厳やご遺族の想いを第一にして考えることは、施行をしていたときと同じですね。

私も今施行をしていて、とにかくお客様に満足していただきたいという気持ちが強いです。以前、あるお式で遺族の方とお話をさせてもらって、故人が生前にショートケーキが好物だったとうかがい、最後に棺に入れてはどうですかとご提案したことがあります。もともとご遺族はそうしたことができるとは思っていなかったのですが、最後にケーキを棺に入れてお見送りができ、とても喜んでいただいて、こちらも嬉しくなったことがあります。私も佐々木さんのように現場をもっと経験して、いつか相談員に挑戦してみたいです。

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髙野

「後に続く女性のために、まず私がやろうって決めました」(佐々木)
「後に続く女性のために、まず私がやろうって決めました」
(佐々木)
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「役員面接で感じた楽しい雰囲気に惹かれました」(斎藤)
―――最初におふたりの入社理由からお聞かせください。
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齋藤

私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いました。

私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。

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菅野

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齋藤

あと、私が役員面接で逆に仕事内容について質問したとき、すごい熱量でお話をしてくださって、気持ちが動かされました。きっとやりがいを感じられる会社なんだろうなと思った記憶があります。

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菅野

私も人の魅力ですね。面接の前に案内してくださった社員さんがとても優しくて、「緊張しなくていいからね」とにこやかに話しかけてくれて、それがすごく印象的でした。

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菅野

入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。

入社後はブライダルと葬祭の両方の研修を受けるんですが、葬祭についてはどれも初めて目にしたり経験したりすることだったので、驚きも多かったですね。ただ、もともとブライダル志望だったのですが、毎日お見送りの場に立ち合わせていただくうちに、自分たちの役割の重さを実感して、葬祭の仕事も素敵だなと思うようになりました。

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菅野

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齋藤

私はもともと専門学校で照明の勉強をしていました。就活ではブライダル専門の音響照明会社を受けたりして、そうした中で千代田と出会いました。入社の決め手になったのは役員面接です。そのときのやりとりがすごくフランクで面白くて、こういう楽しい雰囲気の中で働けたらいいなと思いました。

  ふたりで話そ。

CROSS INTERVIEW

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「社員と社員の結びつきは、部署を超えても強い」(髙野)
「社員と社員の結びつきは、部署を超えても強い」
(髙野)
―――
おふたりが感じる千代田の社風について教えてください。
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佐々木

社員一人ひとりの状況に合わせて柔軟に対応してくれる会社だと思います。たとえばお亡くなりになった直後にご遺族の相談に乗れるよう、相談員には夜勤もあります。ただ、夜にひとりでご遺族宅にうかがうことになるので、女性の私は夜勤を外してもらっています。そういう融通や調整はきかせてもらいやすいんじゃないでしょうか。あとは社員どうしで協力し合う風土がありますね。じつは相談員の部署は外から見たときはそう見えなかったのですが、自分が働き始めたらみんなで助け合っていることがわかって、やっぱりここもそうなんだと実感しました。

社員どうしの結びつきが強いのは、千代田の特徴ですよね。実際、私も佐々木さんとは部署が違いますが、今も何かあれば相談させてもらっています。

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髙野

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佐々木

よく飲み会もするよね。

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最後に今後の目標を聞かせてください。
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佐々木

私は相談員になったばかりなので、まずは目標とする売上額を達成することです。入社10年目になりますが、施行スタッフを経て相談員になって初めて葬儀の全体が分かるようになったという感覚もあるので、さらにこの職種を深めていきたいです。

私はまずは施行スタッフとして、現場をやり切る力をつけたいです。それから将来は相談員を目指したいですね。あとはダイエットかな。

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髙野

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佐々木

それ、去年、ふたりで話したよね。明日からしようって言って、まだしてない(笑)。

今年こそしましょう(笑)。

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髙野

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